園のまいにち

中田2019.09.26

どろんこ遊びを思い切り!

秋の足音が聞こえてきたと思ったら、ここ数日は30℃近い気温が続くなど、もう一度夏が戻ってきたような毎日が続いております・・・。

涼しくなったり、暑くなったりと体調を崩しやすい季節ではありますが、今日も中田の子どもたちは元気いっぱい!
特にプールが終わってからは「お外に行きたい!」という気持ちが高まってきたこともあり、園庭に飛び出し、砂や泥に触れる機会が増えてきています。

中田のお砂は、実はどろんこ遊びや砂遊びには最適な砂なんですよ~
日に当たり乾いている時はサラサラに!そして水を含むとトロリと粘土質!
土自体がとても柔らかいので、ことり組(0歳児)の子どもたちの小さい力でも、おててで「キュ!」と握ると形になったりと、子どもたちにとっても扱いやすく、親しみやすいものなんです。

子どもたちが園庭に出る時には、保育者が園庭で遊びやすいように、土の掘り起こしを行います。登園してきた子どもたちは保育者が園庭を掘り起こしている姿をみると「きょうは おそといく?」と楽しみにしつつ、「せんせい、がんばって~!」と応援してくれます。

掘り起こした土の塊がボコッ!シャベルで固まりをとろうとする子も・・・。
凸凹とした園庭を歩いているだけでも楽しいみたいです。

裸足で踏みしめる土の感触♪ 「つめた~い!」と感触と共に温度を感じてみたり・・・♪

指先が上手に使えるようになってきた敏感期の1歳児さん達は指で摘まんでみたり・・・♪

自分で水を混ぜ、どろんこ状にした土に、両手を思いきりつけてみたり・・・♪

「土」という素材に触れ、触れる中で素材そのものを知り、学んでいく子どもたち。
子どもたちなりの「自由な遊び」を満足するまで思いきり楽むことができた時間となりました。

【おまけ】

2歳の男の子が見つけた花壇に落ちていた枯葉。何にみえますか??

正解は「おててがビヨーンとなってる〝カニ ”」とのこと!
葉脈がカニの足のように見えたみたいです。
子どもたちがみている世界というのは本当に豊かですね!

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